中国留学まえにやるべき10の準備リスト

中国留学に行きたいけど、具体的にどのような準備が必要なの?と疑問に思う方は多いと思います。

この記事では、僕が中国留学のために実際にやった準備の体験談の記事を、全てまとめました。

中国留学の準備の手順は以下の通りです。

このブログでは、100%僕の体験談をベースにしつつ、日中友好病院や復旦大学事務局のサポートを経て記事を書いています。
ご協力いただいた皆様大変ありがとうございます。

これから留学を目指すみなさんはぜひ、このまとめページを利用して、しっかりと留学に備えてくださいね。

MEMO
2020年以降はPCR検査・抗体検査が義務付けられています。最新情報は必ず公的機関の情報も参考にしてくださいね。
外務省 海外安全ページ

日中友好病院

留学への想いを明確にしよう!

中国留学を決意しました!【きっかけ・将来の夢】
中国留学に行きたいと思った気持ちは、改めてしっかり考えましょう。

  • どうして留学に行きたいのか?
  • 留学先で何を学びたいのか?

yuki

目をつむって少し考えてみましょう。

ここで導き出した自分の気持ちは、のちのち両親への相談だったり、面接だったりで役立ちます。

さらに、留学中の辛い出来事を乗り越える力になります。

どうしても気持ちがはっきりしないという人は、ぜひ僕の決意ブログも読んでみてくださいね。

中国留学で行きたい学校を決める

【中国留学】大学・学校選びで挫折しかけた話
まずは中国留学で、特にいきたい学校や地域を選びます。

中国政府奨学金を受ける場合は学校を選べないので、なんとなくでOKです。

たとえ行き先が変更になっても、まず徹底的にリサーチすることで自分のやる気を示すことになるので、積極的に情報を集めましょう。

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中国留学にかかる費用を計算しよう

中国留学の費用を全公開〜奨学金なしで手続きから帰国まで〜
中国留学はやすく留学できるとよく言われていますが、どの地域に留学するかによってかなり費用は変わります。

しかし、費用を削りすぎて生活の質が下がるのは、せっかくの留学生活ももったいないですよね。

どこに費用をかけるべきなのか、そしてどれくらいの費用を自分で用意しなきゃいけないのか、ぜひ僕の留学生活も参考にして計算してみてくださいね。

こちらの記事では、役立つ中国の家計簿アプリも紹介しています。

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両親から中国留学への理解を得よう

中国留学に両親が反対するときの方法
留学には家族のサポートも大切です。両親からの金銭的なサポートはもちろん、一人で中国へ行くという心配もかけることになります。

自分の気持ちをしっかりと伝え、両親にその意思を理解してもらうにはどうすれば良いのか、僕なりに考えてみた記事です。

僕も両親を説得する時に、自分なりにかなり工夫して説得に挑みました。

yuki

大切なのは自分の熱意と事実をしっかり伝えることです。

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HSKを受験しよう

中国留学に必要なHSKのレベルは?低い級でも絶対に受けるべき理由
言語生の場合、留学に必要な中国語の資格はありません。

中国語初心者の方でも、中国留学をすることはできます。しかし、本科生や大学院生などへ申請したい場合、大学によって入学に必要なHSK(中国語国際試験)のレベルが決められています。

HSKは申し込みから結果発表まで2ヶ月以上かかるので、早めに受験しましょう。

また、奨学金申請にもHSKは必要です。
中国留学希望者はとりあえず全員受けておくべきだと言えます。

yuki

奨学金は締め切りが早いから早めに準備してね!

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入学申請の準備をしよう

留学申請では、エージェントを使うのが一番確実で安心な方法です。中国留学の場合は全てが例年通りうまく行くわけではなく、突然のシステムエラーで書類発行が遅れたり、突然必要な書類が増えたりと、もう色々が謎です。

実際に2019年の復旦大学での申請手続きで、これらは全て起こったことです。エージェントさんに任せていれば現地との繋がりで多少の融通が利いたり、プロの意見を聞いてしっかり準備したりすることができます。

ちなみにエージェントは面談だけなら無料なので、情報集めに困ったら一回、無料カウンセリングだけ受けてあとは自分で考えるのもOKです。留学に関しては情報が命なので、情報を握っているエージェントにしっかり話を聞くのはとても大事なことです。

MEMO
中国留学の場合、自分で手続きする人もいます。自分で手続きすると費用をかなり削減できますが、何か不具合が起こった時に自分で対応しなければいけません。

また、募集要項は中国語と英語のみなので、自分で読む必要があります。僕は以下2つの大学について募集要項を翻訳してまとめたので、興味がある方は参考にしてくださいね。

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予防接種を受けよう

中国留学前に予防接種に行ってきた
中国へ行くときに推奨されているのが予防接種です。現時点で推奨されているのは5種類あります。今の所、必須の予防接種はありません。

予防接種は摂取した人としていない人で感染のリスクがかなり変わるので、安全な留学にするためにも予防接種はおすすめです。

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健康診断の申請方法

中国留学|日中友好病院の外国人体格検査(健康診断)を徹底レビュー!
健康診断は外国人体格検査という名前で呼ばれます。健康診断は1年以上中国へ留学する場合に必要になります。半年留学の人は必要ありません。

健康診断は国立病院、日中友好病院で受けることができますが、国立病院の場合は記入ミスもたまに起こるそうです。病院で検査票をもらった後、他の場所で再チェックしてもらうことが、公式に推奨されています。

僕のブログには書いていませんが、PCR・抗体検査の結果も現在必要とされていますので、最新情報もあわせてチェックしてくださいね。

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長期留学用のビザ申請に行こう

中国留学でXビザ申請の必要書類を徹底解説!健康診断は不要です
中国へ長期留学する場合は、ビザが必要になります。ビザの申請は半年留学、1年留学で違う種類になるので、混乱しやすいポイントです。

半年留学の人はX2ビザ、1年留学の人はX1ビザの取得が必要です。ビザがなければ中国に入ることすらできないので、しっかりと準備しましょう。

中国留学のビザには、X1とX2ビザがあります。
駐在員の場合には、Mビザというビザで入国する場合もあります。

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現地到着後に必要な手続きまとめ

中国到着後には、次の4つの手続きをしないといけません。

中国留学の準備

この記事では、中国留学で必要な準備についてまとめました。

全て僕の体験談に基づいてまとめていることなので、みなさんもいろんな気づきがあればぜひ共有して下さいね。

MEMO
2020年以降はPCR検査・抗体検査が義務付けられています。最新情報は必ず公的機関の情報も参考にしてくださいね。
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