留学準備

中国留学でスマホどうする?長期留学者必見!SIMカードにする前に

中国留学でスマホどうする?長期留学者必見!SIMカードにする前に

中国留学ではスマホが必要だとよく言われますよね。

でも、中国はネット規制があるためにどのような対策を立てればいいのか、迷ってしまう人も多いかもしれません。

中国でのスマホを考えるとき、自分が日本のSNSが必要かどうかを考える必要があります。

その他、中国留学に必要なもんおについては「中国留学の持ち物リストを徹底考察!持っていけばよかったって後悔したものとは?」の記事に書いているので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事では、中国でも自分の趣味に合ったスマホを使う方法を紹介します。

短期留学長期留学
ネット規制対策不要何もなしSIMカード
ネット規制対策必要ポケットWiFiSIMカード+VPN

中国留学でスマホをどう使うか考えよう

中国留学でスマホをどう使うか考えよう
中国留学で自分がどれくらいスマホを使うことになるのか、よく考えてみましょう。

中国にはネット規制があるので、日本のようにとりあえず繋げばOKみたいな簡単な方法ではいけません。

例えばお仕事できている人はGmailを使うことが多いでしょうし、学生さんでも家族と連絡を取るのにLineを使うことがあるかもしれません。
このような人は、通信手段の他にネット規制対策が必要です。

一方で、家族が中国のアプリを使えたり、完全に一人旅だという人は、ネット規制があってもそんなに困ることはありません。
このような人は、通信手段の確保だけを考えればOKです。

それではここから、各パターンでの必要なものを紹介します。

自分がどれに当てはまるのか、まずはチェックしてみてくださいね。

短期留学長期留学
ネット規制対策不要何もなしSIMカード
ネット規制対策必要ポケットWiFiSIMカード+VPN

短期留学でネット規制対策無しのパターン

短期留学かつ日本のSNSがそこまで必要ない、という人は何もしないで行くのもOKです。

もちろん海外なのでモバイル通信はOFFにしておく必要がありますが(海外ローミングだと1日1000円かかる)、現地のWiFiを使えばなんとかなります。

とはいえ1,2ヶ月の短期留学でSIMカードの購入は難しいですし、もしネットが必要になった時に困ってしまう可能性も高いです。

だからこれは、短期留学かつ学校や寮からあまり外出しない人向けの方法です。

短期留学の人で旅行にたくさん行きたい、という場合はネット通信は確保しておいた方が良いですね。

2ヶ月以上の留学に行く人は何もしないで行くのはやめましょう。

短期留学でネット規制対策するならポケットワイファイ

1,2ヶ月の短期留学ならポケットワイファイがおすすめです。

ポケットワイファイは少し値段がかかる分、通信の質が高く、中国でも日本にいる時と同等のネット環境を利用することができます。

中国の通信会社は短期留学者にSIMカードの契約をさせてくれないことが多く、短期留学者は基本的にポケットワイファイで通信手段を確保することが多いです。

具体的な費用は「中国旅行で便利なポケットWiFiを比較してみた!VPNとの違いは?」に書いていますが、だいたい1ヶ月20,000円が相場です。

1週間くらいの滞在であれば、香港SIMカードを使えばネット規制を解除した通信をすることができます。

SIMカードのみのパターン

長期留学者が中国について一番始めにやるべきことが、SIMカードの契約です。

これはネット規制有る無しに関わらず、中国で生きていくために必要なスマホを使えるようにするため、そして身分証明である「電話番号」を手に入れるためでもあります。

SIMカードは通信会社にもよりますが、だいたい月1,000円くらいです。

もちろんSIMカードは中国の通信を利用するため、ネット規制の影響を受けます。
中国で使えないSNS対策!」で紹介したサービスはすべて使えなくなります。

SIMカードは学校の始業式に合わせて校内でブースが設けられる他、一般の店舗でも購入ができます。

SIMカード+VPNのパターン

一番多いのが、SIMカードで通信を確保して、VPNでネット規制を突破するパターンです。

長期留学の人は、とりあえずVPNの契約をしておくのが良いでしょう。

中国で使えるおすすめVPN!無料WiFiは超危険|違法の理由」の記事でも詳しく紹介していますが、「セカイVPN」は2ヶ月間無料で使える上、その後の利用料金も月1,000円と安い老舗日系企業なのでおすすめNo1です。

VPNは設定からワンタッチでON、OFFができるので、日本のアプリを使うときだけONにして、普段はOFFにしておくのが一般的な使い方です。

最近では無料のVPNもありますが、プライベートネットワークを作るVPNでウイルスに犯されるとスマホが再起不能になるので、絶対に信頼できる有料で日系のVPNを使うべきです。

VPNについては、「中国で使えるおすすめVPN!無料WiFiは超危険|違法の理由」の記事を読んでくださいね。

留学前に自分のスマホをチェックしよう

留学前に自分のスマホをチェックしよう
SIMカードの契約を考えている人は、まず自分のスマホをチェックしましょう。

もしそれが大手キャリアのスマホで、SIMロックがかかっている場合は注意が必要です。

大手キャリア契約者はSIMロック解除が必要

ソフトバンク、ドコモ、auで高銀有したスマホには、「SIMロック」というものがされています。

SIMロックとは通信手段をその企業だけに限定されている設定のことで、SIMカードを入れ替えて通信会社を変更することができない状態です。

つまりSIMロックがかかった状態で中国のSIMカードを差し込んでも、使えないという状態になっていまいます。
しかも中国から日本のスマホのSIMロック解除するのはとっても面倒だとよく聞きます。

だから、自分のスマホがSIMロックされているかわからない人はまず、店舗に行って確認してもらいましょう。

SIMロック解除には、だいたい3,000円くらいかかります。

ちなみにネットのマイページからでも設定変更できるみたいなので、店舗に行く時間がない人はちょっと難しいですがマイページから設定を外してみてくださいね。

お問い合わせ電話
Softbank 0800-919-0157
Docomo 0120-800-000
Au カスタマーセンター

留学中に電話番号とメアドを格安で保管してもらえる

中国でSIMカードを購入すると新しい電話番号がもらえるのですが、そうすると日本の電話番号は使わなくなります。

そこで、日本でのキャリア契約を保持したまま中国で新しい電話番号を持ちたい人向けに、すでに便利なサービスが提供されているんです。

それが電話番号、メールアドレスお預かりサービスです。

これは月400円くらいで、電話番号とメールアドレスの保管だけをしてくれる留学者向けのプランです。
これをしないと毎月数千円も、使いもしないデータ通信料を支払わないといけなくなるので、解約しない人は全員入るべきですね。

事前に店舗に申し込みが必要なので、時間を見つけて店舗に行きましょう。
残念ですが、手続きには事務手数料が2~3,000円かかります。

電話番号メールアドレスお預かりサービスリンク
ソフトバンクはこちら
ドコモはこちら
auはこちら

海外ローミングは高額になる

大手キャリアで海外ローミング契約をしている人は要注意です。

海外でモバイル通信をONにしているだけで海外ローミングが適用され、1日1,000円もの高額な通信料が発生してしまいます。

1日2日ならなんとか耐えれますが、少しでも長めの旅になる場合は必ず、何かの対策を立てておきましょう。

蛇足ですが、日本の格安SIMはそもそも海外ローミングがないので繋がりません。

中国のSIMカードに入れ替えることはできるので、長期の場合はSIMカードの購入、短期の場合はポケットワイファイを使うようにしましょう。

中国でスマホを買って二台持ちするのもあり

中国でスマホを買って二台持ちするのもあり
スマホのSIMロック解除が面倒で、どうせなら元々SIMフリーのスマホを買っちゃおうという人もいます。

SIMフリーのスマホは買ったその状態からSIMカードの入れ替えが可能です。
日本の格安SIMでも中国のSIMカードでもなんでも使えるので、コスパが良いと評判です。

SIMフリーのスマホはたくさんありますが、中華スマホは最近ホットな機種がたくさんあります。

中華スマホは普及していない代わりにコスパが良く、iPhoneに劣らない性質を持つスマホがiPhoneの半額で買えるのが注目ポイントです。

今は人気がないのでこれだけ安いですが、今後その実力が認められるにつれて値上げされるのは必至ですね。

中国留学用のスマホを準備する人も

中には、中国留学で使うために、中国のスマホを購入して使っている人もいます。
私の知る限り、数人いたので、割と人気のある方法みたいです。

中華スマホの良いところは、ハイスペックで価格が安いということです。

中華スマホに関しては、まだまだ情報も認知度も低いのが現状です。

でも、その状況だからこそ低価格で販売されています。今後中華スマホの性能が認められるにつれ、価格はどんどん上がってくると考えられます。

ちなみに今ではもう、ソフトバンクやAU,docomoも中華スマホを自社商品として取り扱うようになっています。

このページでは、低価格ながら高性能なスペックを備えた、安心して使える中華スマホを紹介します。

おすすめNo1は

やはり中華スマホで圧倒的におすすめなのはHUAWEIです。

アメリカ制裁のニュースはありつつも、全然普通に使えます。

そもそもアップルがこれほど敵対視するくらい、HUAWEIの実力はアメリカにとって脅威なんです。

日本ではあまり知られないですが、この事実を知っている中国人は、37%もの人がHUAWEIを選んでいます。

日本人駐在員もHUAWEIを使っている方が多く、かなり評判が高いです。
特にp30 proは、特にカメラの性能がiPhoneより抜群に高いです、笑

中華スマホを選ぶときのコツ

コスパ最強の格安おすすめ中華スマホ!知られざるハイスペックの実態は
中華スマホはスペックが良いと紹介しましたが、全てがそういうわけではありません。

まずは失敗しない、中華スマホの選び方を確認しましょう。

大手メーカーのものを選ぶ

中国の商品を選ぶときに最も気をつけるべきなのが、「誰が作っているか」です。

実は中国はスマホ先進国で、中国のスマホ企業は世界トップクラスの実力を誇ります。

そのため、無名の新米企業が大手企業に名前を似せて販売する、というちょっとずるいやり方をしていることがたまーにみられるんです。

だからスマホを購入するとき、そのスマホのメーカー名が大手なのか、しっかり確認することが重要です。

大手でおすすめなのは以下の会社

  • xiaomi
  • Huawei
  • oppo
  • vivo

日本で通信ができるか確認する

中華スマホは、基本的にSIMフリーです。

つまり、キャリア(softbank,au,docomoとか)で通信を契約するか、格安SIMを使って通信することもできます。

最近では中華スマホのほとんどがソフトバンク、AU、ドコモなどのキャリアに対応してくれていますが、中には中国国内の通信だけしかできないものもあります。

スマホを購入するときは、そのスマホが日本でも使えるかをチェックしておきましょう。

ちなみにこの記事で紹介するスマホは全て日本で使うことができます。

▼おすすめはこれ▼

HUAWEIのスマホって大丈夫?

HUAWEIと聞くと、アメリカ関係のニュースを思い浮かべる人が多いと思います。

でも実際に私がHUAWEIユーザーを見ている限り、そんな心配は一切ありません!

HUAWEIのスマホでもGooglePlayが使える

HUAWEIは元々HUAWEIStoreというアプリストアがあ理、そこからは一部の日本のアプリが載っていないことがあります。

そんな時は、GooglwPlayを入れることで、いつも通りのストアを見ることができます。
もちろん、最初からHUAWEIStoreを使わずにGooglePlayStoreだけを使ってもOKです。

HUAWEI最新機種のmate30にはGooglePlayStoreが使えないかもしれないという噂がありますが、この記事で紹介しているHuawei P30 Proでは確実にGooglePlayStoreが使えるので心配いりません。

5G対応をしている(iPhoneは未対応)

HUAWEIスマホは機能がiPhoneを超えているとよく言われますが、その象徴とも言えるのが5G対応機能です。

5Gとはスマホ通信のことで、2019年時点ではみなさん4Gですよね。
5Gになると4Gの100倍もの速度で通信ができると言われ、数時間の映画もたった2秒でダウンロードできるらしいです。

5Gの通信が実現した時、スマホに5G対応機能がないとその恩恵を受けれないのですが、HUAWEIのスマホにはすでに5G対応の機能がついています。

一方で、iPhoneには5G機能がありません。

5Gは2020年から実装される見込みなので、今スマホを買うならHUAWEIがおすすめなんです。

コスパ最強の格安おすすめ中華スマホ

中華スマホの大きな特徴は、コスパが良いところです。

これから紹介するスマホはどれも低価格で高性能なスペックを備えているので、気になったものはぜひ見てみてくださいね。

HUAWEI p30 pro

総合評価
性能
価格約100,000円
カメラの性能
対応OSAndroid8.1

Aiを搭載して対象が綺麗に映るように調整してくれるので、素人でも綺麗に被写体を捉えることができます。
ズーム機能が特に優れており、なんと50倍まで拡大することができます。

ズームすれば、道の反対側にいる人のバックの中までハッキリ見えてしまうほど。
世界最高峰のカメラ機能と言えるでしょう。

p30 proは「ハイエンドモデル」として最高級のコスパを実現した、人気の高いスマホです。
充電はUSBタイプCなので、MacBookと共用の充電器を使うことができます。

デザインの特徴は、しなやかなボディに、前面がほぼ全て液晶画面になっている「ノッチ(画面上の凹み)」があることです。

スマートな見た目で、とてもかっこいいです!

XiaomiMi8

総合評価
性能
価格約40,000円
カメラの性能
OSAndroid9.0
日本語対応あり

とにかく性能が良いことで評判が高いスマホです。

カメラの機能、使い勝手、スピード、どれを取っても10万円は超えるであろうスマホ同等の実力を備えています。

特にカメラに関して、「スタンドライディング機能」があるため、照明効果を付け加えた加工ができ、誰でもプロ並みの仕上がりにできてしまいます。

コスパを求めつつも、スマホの性能にはこだわりたいという方にオススメのスマホです。

xiaomi8を調べる

HuaweiHonor(コスパ重視)

総合評価
性能
価格約40,000円
カメラの性能
対応OSAndroid™ 7.0

コスパにこだわる方にはおすすめのスマホです。

値段としては決して安いといえない価格帯ですが、備えている機能はその倍くらいの値段に相当します。

さらにシャープなボディに背面は曲面になっており、非常に持ちやすいです。

HuaweiHonorで調べる

Moto G6 Play(コスパ最強)

総合評価
性能
価格約20,000円
カメラの性能
対応OS Android8.0

ライトユーザー向けの、安めのスマホです。

特にスマホをガンガン使い込んでいくという方でなけば、問題なく快適に使うことができます。

Webページの閲覧や動画視聴程度であれば、全く問題なく使えます。

カメラの綺麗さも、二万円とは思えないハイクオリティな機能が搭載されており、コスパの良さが伺えます。

OPPO R17 Pro

総合評価
性能
価格約55,000円
カメラの性能
対応OSAndroid 8.1

パワフルなスマホで、ゲームをよくやる人でも快適に使うことができます。

充電の早さにも定評があります。

操作性はiPhoneに近く、iPhoneユーザーはスマホを変えてもそんなに違和感を感じないという人が多いです。

おすすめ中華スマホのまとめ

この記事では、中華スマホのおすすめをまとめました。

記事中でも紹介したように、私のおすすめはHuawei P30 Proです。

圧倒的な機能の高さは、すでに世界最高峰の実力ながら、その知名度の低さゆえに値段が低い状態です。

これからどんどん値上がりすることが予想されるので、今のチャンスを逃さずに購入してくださいね。

中国留学でのスマホ論まとめ

中国留学でのスマホ論まとめ
中国では、スマホは超重要アイテムです。

特に長期留学する場合は身分証明にも、買い物にもスマホを多用することになります。

スマホの準備だけは抜かりのないように、出発前からしっかりと準備しておきましょうね。

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このブログで紹介しているAmazonの商品は、ギフト券で買い物するとキャッシュバックがあります。
3分くらいかかる代わりに、誰でもどの買い物でも安くすることができるので、ぜひギフト券を使ってくださいね。

もちろん、私はいつもギフト券から買い物してます。
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