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留学準備

中国留学の持ち物リストを徹底考察!持っていけばよかったって後悔したものとは?

中国留学の持ち物を徹底考察!持っていけばよかったって後悔したものとは?

中国留学の持ち物ってすごく悩ましいところです。

  • ネット規制があるけど大丈夫?
  • 食事が合わなかったらどうしよう?
  • 現地でなんでも買えるのは本当?

きっと、留学を控えた皆さんの頭の中には、こんな不安が渦巻いていることと思います。

実は、私も全く状況が同じでした。

持ち物や生活を不安に思っては、アマゾンを探り、ブログを読みあさり、妄想を繰り広げ、中国生活について考える時間がすごく多かったです。

私は2019年9月から中国留学をしていて、一通り、中国ではこんな物があればよかったという後悔を経験してきました。

この記事では、そんな私の経験を踏まえて、中国留学の持ち物リストを紹介します。

中国留学必需品
  • パスポート
  • 往復の航空券
  • 入学許可書
  • JW202
  • 海外保険加入証明書
  • 現金20,000元ほど(寮費)
  • 健康診断結果(該当者のみ)
  • 中国でもキャッシング可能なカード(masterやマネーTグローバル)

こちらは中国留学の必需品。

必需品に関しては特に説明することもないので、もしわからないものがある人は、「中国留学の準備を全部まとめてみた!」の記事を参考にしてくださいね。

それでは、中国留学の持ち物を優先度別に紹介していきます。

中国留学に持っていくべきものとは

中国留学に行く人は、2つのパターンがあります。

1つ目のパターンは、中国は便利だから生活用品は現地で調達するという人。
2つ目のパターンは、生活を心配して余分に荷物を持っていく人。

私がおすすめするのは、2つ目のパターンです。

確かに中国はかなり発展しており、生活に必要なものはだいたい現地で揃えることができます。

、、、が、初めてその土地に来た人が、そんな都合よく必要なものを買えると思わない方が良いです。

まして中国なんて癖のある国、最初に外を歩くだけでも結構疲れます。
それに加えて、大量の荷物を持って、寮から30分も離れたスーパーから歩いて帰るのは本当に大変です。

さらに一部の寮では最初に寝具系を買わないといけません。
掛け布団に枕を抱えながら、お水にトイレットペーパー、生活用品を買ってくるのは死ぬほど疲れます。

だからあまり無理なことはせず、日本から持っていけるものはしっかり準備して持っていくべきなんです。

おすすめなのは、1週間くらい無理なく生活できるような生活用品を揃えることです。

中国留学で優先度高い持ち物

優先度の高いもの
  • 香港SIMカード
  • 日本食
  • 洋服
  • 常備薬

香港SIMカード


真っ先におすすめしたいのが、香港SIMカードです。

中国留学に行く人なら、絶対にお世話になるであろう、超重要アイテムです。

もしこのカードの存在を知らなければ、絶対に確認するようにしてください。
【関連記事】中国留学で現地到着後すぐにスマホを使うには香港SIMカードがおすすめ

香港SIMカードのメリットは以下の3つです。

  • SIMカードを入れ替えるだけで使える
  • 中国のネット規制を受けない
  • ポケットWi-Fiより格段に安い

スマホの契約は学校の入学手続きの時にするのが一番安いため、中国到着後から入学手続きまでの数日間、スマホは自分でなんとかしなければいけません。

香港SIMは値段も安くて通信も安定しており、中国留学生なら知らない人はいないほど有名で定番の必需品です。

まだ持っていない方は、少なくとも1枚は準備しておきましょう。

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日本食(インスタント)


食事に関しては個人差がありますが、私は最初、かなり苦労しました。
中国留学で中華料理が嫌いになった?留学初期は食事とのバトルです」の記事に書いたように、本気で中国が嫌いになりかけました笑

しかも私は調子に乗って日本食を何も持ってこなかったため、自分で食べれるものもありませんでした。

その結果、最初の2日間、ほぼ何も食べれないという結末に。。。

yuki
yuki
マジで死にそうでした。

私のクラスメートには留学2回目という人もいますが、そういう人たちでさえ、日本食、お菓子などはしっかり持ってきていました。

やっぱり故郷の味は嬉しいですよね。

ちなみに上海にはすき家やサイゼリアなど、日本のお店があるので、そういう場所を探してみると少し生活が楽になります。
【関連記事】上海のすき家がすごい!中国で進化した牛丼チェーン店の実力を見てきた!

日本の商品が売ってるスーパーはちょっと場所が限られるので、最初は買えないと思っておいた方が良いです。

▼人気のある日本食

▼持ち運べるケトル

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洋服

意外にも軽視しがちなのが、洋服です。

特に9月から留学に行く人は、残暑の暑い時期と、真冬の寒い時期を乗り越えなければいけません。

中国でも服は買えると言いますが、安くないんです。

・Tシャツは30元〜
・パーカーは70元〜
・コートは100元〜

安くても、これくらいの値段はかかります。

もちろん、1着2着を買っていく分なら全然問題ない金額ですが、生活に必要な衣類をすべて買おうとすると、あっという間にお金が溶けます笑

あくまでも中国で買うのは、記念の服か、臨時の服くらいに考えておくべきです。

とはいえ衣類はかさばるので、なるべく持ちたくない気持ちもわかります。
シャツなどは圧縮袋に入れてからスーツケースに入れるのがオススメです。

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常備薬

留学に行くと、環境の変化から体調が悪くなってしまうことがよくあります。

特に中国は水質が硬質のため、軟水慣れしている日本人はお腹を壊しやすいです。
中華料理には油も多いので、それもお腹を壊す原因になります。

このような環境に対応するために、みんないろんなお薬を持って行っています。

代表的なもので言えば

  • ビオフェルミン
  • 正露丸
  • ロキソニン
  • その他常備薬

くらいです。

あと中国はたまに空気が悪くなるので、うがい用イソジンもよく使います。

この辺りはお医者さんに相談して、常備薬を揃えておきましょう。

さらに、重大な常備薬がある場合は、英語での説明書きや、お薬手帳を持ち歩くと、緊急時に安心です。

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中国生活を便利にできる持ち物

あった方が良いもの
  • 電子辞書
  • パソコン
  • 延長コード
  • 洗濯ネット
  • 流せるティッシュ

電子辞書


電子辞書は個人の好みではありますが、あった方が復習がスムーズになります。

中国留学の授業を徹底レビュー!今からできる留学対策とは?」の記事でも少し紹介しましたが、授業中に電子辞書を使っている人は結構多いです。

電子辞書を使うと一瞬で日本語訳がわかるだけでなく、宿題で類義語を探すときなど、割と役立ちます。

さらに先生たちは、学生に辞書を引かせることが多いです。
少し難しい単語が出ると、「みんな辞書引いてみて」ってよく言います。

中国語で説明するよりも、辞書で母国語の訳を見た方が理解が早いからだそうです。
これはガイドラインにも記載されている、有効な教育法らしいです。

電子辞書がない人はスマホアプリやブラウザを使っていますが、やっぱり電子辞書はあった方が便利だと感じます。

語学を学びに行くなら、準備して損のない勉強道具だと言えます。

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パソコン


パソコンの用途は、さまざまです。

YouTubeを見たり、授業のプレゼンを作ったり、いろんなことに使います。

特にスピーキングの授業ではプレゼンの発表をすることが多いので、パソコンを持っていた方が資料作成がやりやすいです。

中国の大学では、教壇のパソコンがwindowsなので、特にこだわりがない限りはwindowsのパソコンを持って行った方が良いです。

ちなみにCD読み込みは、あってもなくてもOKです。
わざわざ外付けのCD読み取りディスクを買う必要はありません。

最近の教科書は裏にQRコードがついていて、それをカメラで読み込むと音源がダウンロードできるようになっています。

だからみんなスマホで読み込んで、音声を聞いています。
URLを送れば、パソコンでも聞くことができます。

よくドラマを見て勉強する人がいますが、そういう時でもパソコンで見た方が目が楽なので、パソコンがある人は持っておきましょう。

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延長コード


延長コードは、留学初期、かなり欲しかったものです。

というのも、部屋のコンセントの位置がどう考えてもおかしいんです。

絶対そこ要らないでしょってとこについていたり、机からの距離が遠かったり、、、それで思うように充電器を使えずにいました。

延長コードはだいたい中国のどこでも買えますが、もし持っておけば到着したその時から使えるので便利です。

コンセントにはだいたい1つの差し口かないので、4〜5つの差し口がある延長コードがおすすめです。

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洗濯ネット


洗濯機を共同で使う量になった場合は、洗濯ネットがある方が良いです。

私の寮のランドリーの様子は「上海の留学生寮unijiaを復旦大学生がレビュー!」の記事で紹介していますが、みんなで使うと、洗濯が終わった衣類を勝手に洗濯機の外へ出す人がいるらしいです。

そのため、みんな洗濯機の上に袋や洗濯ネットを置いて、「もし洗濯機を使いたいなら中の衣類をネットに入れておいてね」ってアピールしています。

正直細かい話なので絶対必要ってわけではありませんが、あったらあったでかゆいところに手が届きます。

洗濯ネットくらいなら全然スペースを取らないので、スーツケースの隅の方にぽんっと入れておきましょう。

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流せるティッシュ


ポケットティッシュは、1ケースくらいあった方が良いです。

実はポケットティッシュって、中国のどこのスーパーでも買えるし、値段も安いです。

ただ、水に流せるものは売っていません。

私が水に流せるポケットティッシュの持参をおすすめする理由は、トイレの時のためです。

中国のペーパーは水に流せないので、トイレで使った紙はゴミ箱に捨てなければいけません。

これが、ちょっと精神的にストレスになるんですよね。。。

人によるとは思いますが、やっぱり日本人、ちょっと繊細です。
私は最初の方はこの習慣になじむことができず、トイレの時、ずっと持ってきた「流せるティッシュ」を使っていました。

流せるティッシュを使えばトイレの中に直接捨てて流すことができるので、嫌な気持ちにならなくて済みます。

時間が経てば徐々に慣れるので、最初のうちはティッシュがあって少し心にゆとりができました。

ティッシュは万能なので、無理のない範囲で持っておくと便利です。

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中国留学の勉強に役立つ持ち物

おすすめの本
  • 指差し中国語
  • 地球の歩き方
  • 中国語の参考書

使える旅の中国語


中国語に自信があるかないかにかかわらず、おすすめしたい本です。

生活に必要な中国語が詰まっています。

固有名詞までずらりと並んでいるので、HSK6級を持っていても知らない単語が相当あるはず。

最初は家具を買ったり、見知らぬ料理を食べたりするので、生活に使える固有名詞をその場で確認するためにも、すごく使えます。

さらに指差しで会話できるのもメリットで、困った時、道の人に向かって指差しで助けを求めることもできます。

使える旅の中国語

見るだけで勉強になるので、教科書では学べない日常の中国語に特化させた知識をつけるのにおすすめです。

正直、私も「フォーク」とか「スプーン」とか、これまで知らなかったんです。。。
この本に載っている中国語はちゃんと現地でも通じました。

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地球の歩き方


言わずと知れた、旅行ブックの人気No1

日本人留学生は、みんなこの本を持ってきています。

「中国」だと中国全域の情報が満遍なく載っていますが、例えば「地球の歩き方〜上海〜」だと上海に特化した情報が詳しく載っています。

おすすめは地域特化の方ですが、旅行する予定があるなら「中国」の本があると便利です。

旅行に行かなくても、食事に困った時、美味しいお店がどこにあるかしれるので生活にも役立ちます。

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中国語の参考書


中国に持って来ればよかったと思う参考書は、自分が目指す資格の参考書です。

正直、中国でも参考書はいっぱい買えるので、「会話力が上がる」とか「文法がわかる」というあいまいな参考書は、一切必要ありません。

でも資格試験の勉強では、日本語でかかれた本の方が理解が早いし、勘違いが少なくなるので、おすすめです。

特に日本語の教科書はあまり手に入らないので、自分が目標とする資格があれば、その参考書を持っておきましょう。

ちなみに学校の授業はかなりHSKを意識しています。
学校の教科書を解くのもHSK対策になるので、参考書の方は復習メインで使うことになりそうです。

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持ち物整理に便利なバッグ類

便利だったバッグ類
  • ポーチ
  • 背面ポッケのあるバッグ
  • スーツケースx2

LiberFlyerセキュリティポーチ

yuki
yuki
これは、本当に便利です!

私も愛用しているポーチです!

特に役立ったのは、最初の頃です。

まだ銀行を開設してなくて現金しか使えない時期、現金をしっかりポーチに入れて置けるのは安心感がありました。

さらに入寮の時と入学手続きの時は2万元(30万円以上)の現金を持ち歩くため、セキュリティ対策は念入りにしておかなければいけません。

このポーチは薄いのにパスポート、スマホ、現金がしっかり入る構造になっていて、かなり便利です。
さらにTシャツの下に付ければ服に隠れて、ポーチをつけていることすらバレません。

慣れてくると財布も持ち歩かなくなりますが、パスポートと部屋の鍵だけ持って出かける、という時でもこのポーチが活躍します。

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背面ポケットのあるバッグ


海外に行くときは、背面ポケットのあるリュックサックが人気です。

背面ポケットなので背負っているときに開かれにくく、大切なパスポートや財布を守ることができます。

中国でも地下鉄や観光地はかなりの人で混み込みしているので、背面ポケットがあると少し安心です。

とは言え上海はかなり治安が良くなっていて、今のところスリにあったことはないし、そんな雰囲気もありません。

ただしリスクがあることは注意喚起されているので、人が多いところではリュックを前に抱えたり、無防備にポケットに物を入れたりしないようにしましょう。

背面ポケット付きリュックサックは私も毎日愛用しています。
貴重品を決まった場所に入れるのは忘れ物防止にもなるので、セキュリティ管理の面ですごく役立っています。

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スーツケースは2つ


留学に行く時、スーツケースは2つ持っていくべきです。

先ほどの衣類の項目でも書きましたが、持っていける衣類は持っていくほど、中国での消費金額を安くすることができます。

飛行機に乗る時、スーツケースは、片の長さが158cm以下、23Kg以下という条件を満たせば2個まで無料で預けることができるので、最大限活用しましょう。

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中国に着いてから買うべきもの

現地で買うものリスト
  • ミネラルウォーター
  • トイレットペーパー
  • 湯沸かしポット
  • 寝具
  • 洗濯用品
  • 歯ブラシなど
  • 割り箸

中国についたら、以上のものを優先的に購入しましょう。

初日にスーパーへ行くと思いますが、その時はからのバッグを持っていくことをおすすめします。

中国のスーパーではいろんなミネラルウォーターが売られていますが、一番おすすめなのは「农夫山泉」です。
1本1.5〜2元、まとめ買いすれば12本で13元くらいです。

おすすめドリンクたち
飲み物

湯沸しポットは、日本から持っていった場合は買う必要はありませんが、もし持っていなければ用意しておくと便利です。
ふとしたときにカップ麺を食べたり、水道水を沸かして飲んだり、いろんな用途があります。

電化製品は実店舗で買うと高いので、商品を見てタオバオで買うのが安くてオススメです。

また、中国ではレストランで食べきれなかった料理を「打包(持ち帰り)」することがよくありますが、そのときにお箸をもらえないことが多いです。

さらにデリバリー(外卖)でお箸を忘れられたり、日本製のカップ麺にはフォークが内蔵されていなかったりと、意外と割り箸の出番が多いです。

これもタオバオで買うとかなり安く手に入るので、気がついたときに買っておきましょう。

※注意:タオバオを使えるのは銀行口座開設後になるので、到着後すぐに使いたい場合は実店舗で買うのもありです。

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【裏技】留学用品を安く揃える方法

ここまで中国留学で使える持ち物を紹介してきましたが、実はこれらの商品をお得に買うことができる裏技があります(アマゾンのみ)

その方法とはAmazonギフト券チャージタイプを使うことです。

アマゾンギフト券チャージタイプのポイントバック

アマゾンギフト券(チャージタイプ)は、電子マネーとしてアマゾンの中にお金をチャージできます。
この電子マネーを使って、実際のお金と全く同じ条件でアマゾン内で好きなように買い物ができます。

意外にも知られていないのが不思議なのですが、アマゾンギフト券にチャージしてから買い物するだけで、最大2.5%のポイントバックがあります。

ポイントは1ポイント1円なので、チャージタイプを使うだけで最大2.5%安くなるんです。
これ、知らないと本当に値段変わってきます。。。

手順も至って簡単。

yuki
yuki
私はいつもアマゾンで買い物するとき、必ずギフト券経由でお買い物してます。
アマゾンギフト券の支払い方法

これだけで安くなるんだから、活用しない手はないです。

対象となるのは、アマゾンギフト券チャージタイプです。

Amazonギフト券-チャージタイプを調べる

中国留学の持ち物まとめ

この記事では、中国留学に持っていくべきものリストを紹介しました。

もちろん中国ではなんでも買えるのでそんなに心配する必要はないですが、最初はやっぱり大変です。

お水人使うのにも頭を使ってしまうので、持っていけるものは持っていくようにしましょう。

その他中国留学に関する詳しい内容は中国留学完全ガイドを読んでくださいね。

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