文化の違い

上海のすき家がすごい!中国で進化した牛丼チェーン店の実力を見てきた!

上海のすき家がすごい!中国で進化した牛丼チェーン店の実力を見てきた!

中国留学に来て中華料理に苦しんでいた私ですが、友達の紹介で上海にすき家があることを知りました。

中国留学で中華料理が嫌いになった?留学初期は食事とのバトルです」の記事でも紹介したように、中国のすき家はレベルがめちゃちゃ高かったです!

この記事では、中国で留学生活をしているけど、たまには日本の食事が食べたい!

でもあんまりお金を使いたくない、という人におすすめなすき家を紹介します。

  • お店の雰囲気が良い
  • メニューが豊富
  • 安い

中国で進化した牛丼チェーン店の実力を見てきた!

すき家は日本発祥のお店で、中国でも「日本料理」として親しまれています。

しかし、一人暮らし歴6年、東京の牛丼に通い続けた大学院生の私の評価では、「中国のすき家は日本のすき家のレベルを上回っている」と言えます。

中国ではすでに「日本式牛丼」というものが普及しており、ご飯の上に牛肉を乗せる牛丼が大人気です。

私が通っている復旦大学の近くにある牛丼屋さんも、お昼時には満席が続くほどの賑わいを見せています。

とは言え、日本式牛丼に戸惑う人を見ることもしばしば。

このまえ相席で目の前に座った女の子は、セットで出された茶碗蒸しを不思議そうにまじまじ見つめた後、とまどうことなく牛丼にかけて、美味しそうに食べていました。

さすがに私もびっくりしましたが、知らないものはしょうがないよね。

もし日本に来る機会があったら、美味しい茶碗蒸しを食べてね。

中国のすき家のメニュー

では、上海のすき家のメニューを紹介します。

こちらの画像に出したものは、すべて1つの店舗で提供されている料理です。

牛丼にカレー、ラーメンから鍋料理まで、かなり豊富な品揃えがあります。

私が食べた限りですが、味も日本そのもの!
カレーは給食感があって、懐かしい味です笑

でもちょっと豊富にしすぎ感があって、中国人が日本のすき家にがっかりしないか心配です…

中国のすき家の雰囲気

先ほど「中国のすき家は日本のレベルを上回っている」と紹介しましたが、中国のすき家はすべての面で完全に日本のすき家を上回っているわけではありません。

続いて、中国のすき家のすごいところ、ちょっと改善して欲しいところを紹介します!

中国のすき家のここがスゴイ

中国すき家のすごいところ
  • 接客サービスが良い(店長が直接指導)
  • スタッフ数が多く店員への負担が適度
  • 安い

初めてすき家に行った時に感動したのが、接客の良さでした。

満席の時でもしっかりと席へ案内してくれるほか、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の挨拶も忘れません。

これには「スタッフの仕事へのモチベーションの高さ」が関係しているように思えました。

私が初めてすき家に行った時は午後4時ごろで、お客さんはほぼいませんでした。
にもかかわらず、店舗にはスタッフが10人弱いて、自分の持ち場をしっかりと管理していました。

そう、中国のすき家ではホール、レジ、料理、仕込みなどなど、スタッフが各自の持ち場を持っているんです。
1人にすべての仕事を押し付けることはありません。

私は1人で営業する牛丼屋さんを見るたびにかわいそうに思っていたので、中国のすき家の環境はスタッフさんへの負担が適度で働きやすそうだなと思いました。

さらにお客さんの少ないこの時間帯に、店長さんと思われる人が新人さんに接客の方法や仕込みのやり方を教えていました。
新人スタッフさんもメモを取るなど意気込みがあり、お店全体として、活気のある雰囲気でした。

日本で言えば居酒屋みたいな雰囲気とお店の回し方でしたが、お店のスタッフさんもお客さんも、みんなが気持ちよく過ごせる環境だなって感じました。

それに加えて、牛丼並盛が1杯15元(240円くらい)。
一般の中華料理と同じくらい、あるいはちょっと安めの値段です。

お財布にも優しいので、留学生にはすごくおすすめです!

中国のすき家、ここが残念

中国すき家の欠点
  • トレーが濡れてる時がある
  • 机のIHコンロがちょっと邪魔

これは中国あるあるなのですが、食器トレー(おぼん)が濡れてることが多いです。
トレーが濡れていても牛丼自体には問題ないのですが、食器を手に持って食べる日本人の視点からみると、お椀のそこが湿ってるのでちょっと嫌な感じです。

また、すき家には鍋のメニューがあるので各机にIHコンロが付いているのですが、それが机よりちょっとでっぱった高さなので、トレーを置く時に斜めになって食べにくい笑
埋め込む方が良い気がします。。。

中国のすき家は行く価値あり

この記事では、中国のすき家について紹介しました。

中国留学で中華料理が嫌いになった?留学初期は食事とのバトルです」の記事で書いたように、中国のローカルフードは、人によっては慣れるまで時間がかかることがあります。

そんな時は、ちょっと日本を思い出せるすき家のようなお店に行って、胃を休めてあげるのも良いかもしれませんね。

また、すき家は値段が安いので、中華料理に困っていない人でも、お手軽さを求めて食べにいくことがあります。

いずれにせよ、日本発祥のお店が中国でこんなにも人気なお店に進化を遂げていて、すごく嬉しい気持ちになりました。

私もまだまだ留学生活が始まったばかりなので、これからも数え切れないほどお世話になろうと思います笑

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