中国語上達のコツ

中国語がペラペラになるには3つの練習が必要|話せる初心者の共通点

中国語がペラペラになるには3つの練習が必要|話せる初心者の共通点
中国語がペラペラになるには、どんな練習が必要なんだろう?初心者の自分でも、かっこよく中国語が喋れるようになるのかな

今回はこういった疑問に答えます。

結論から言うと、中国語がペラペラになることは可能です。

もちろん、中国語が上手くなるにはしっかりとトレーニングする必要があるし、ネイティブレベルに上達するのは至難の技です。

それでも、初心者の状態でも、ちょっとしゃべり方を変えるだけで上手く聞こえてしまうトリックもあるんです。

yuki
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私は初心者の頃から、自分のオリジナルの中国語の勉強法を実践してきました。

そして独学でHSK6級223点を取得し、現在中国留学では一番上のクラスに入ることができました。

この記事では、私が考える中国語をペラペラに話す方法を紹介しようと思います。

中国語がペラペラになるには3つの練習が必要です

中国語がペラペラになるには3つの練習が必要です
中国語がペラペラになるには、これから紹介する3つの練習を意識しましょう。

これは特別な環境も必要なく、独学でできる練習なので、是非みなさんもやってみてくださいね。

発音はしっかり練習する

一番大事なのは、ピンインをしっかりと練習することです。
ピンインの基礎は大切なので、しっかりと勉強しましょう。

ピンインとは、中国語の発音記号です。ピンインがわかればどんな中国語でもよむことができます。

中国語は発音が難しいのでカタカナ発音でなんとかしようとする人もいますが、カタカナ発音では素人目にも下手なのがわかってしまいます。

ある程度発音が上手ければ、それだけで初心者の中で1つ頭が飛び出た状態になれます。

しかし、中国語の発音をネイティブ並みにするのはめっちゃくちゃ難しいことなんです。

だから、完璧にできないからといって落ち込む必要はありません。

発音へのこだわりだけは絶対に捨ててはいけない、と言うメッセージだと受け取ってください。

私のおすすめする勉強法は、まずたくさんの中国語を聞くことです!

▼2006年NHK中国語講座がおすすめ▼

文章をそのまま暗記する

文章をそのまま暗記してしまうのは、中国語で話せるフレーズを増やす重要な勉強法です。

実は「HSK6級完全攻略!私の勉強法と解答のコツを徹底解説【保存版】」で紹介したディクテーションという勉強法が、スピーキング力アップにかなり効果があることがわかっています。

文章を覚えてしまえば、その通りに言うだけで言いたいことが言えてしまいます。

しかも覚えた文章ならスラスラ言えるし、練習していれば発音もバッチリですね。

その代わり、文章構造を理解して、アレンジできないと応用性は低いです。

中国語のドラマを見て勉強するのが人気の方法で、使える表現をどんどん盗んでいきましょう。

この方法は「中国語のスピーキングが急成長した中国留学中の勉強法【日本にいても真似できる】」に書いているので、ぜひ読んでみて下さいね。

会話の経験を踏む

上級者になると、きちんとした会話練習をする必要があります。

実際に会話する中で自分が覚えたものをアウトプットしていくと言う作業、つまり「一度覚えたものを思い出そうとする作業」は人の記憶をより定着させることは、科学的に証明されています。

ちなみにTEDで紹介されていた方法ですが、シャワーに入るときに一人二役で会話するのも面白い練習です。

このように実際に会話をしていく中で、会話の組み立て方を学んだり、瞬時に言えるフレーズを増やしたりできるので、効率的に上達することができます。

シャワー会話ですが、最初はすぐに言うことがなくなって、全くといっていいほど会話が続きません。
でも続けていくうちに、言える内容が増えるのを実感することができます。

ちなみになぜシャワー中にやるかと言うと、人前でやると変な人になってしまうからです(笑)

ぜひお試しください。

中国語がペラペラに聞こえてしまう裏技

中国語がペラペラに聞こえてしまう裏技
では次に、初心者でもちょっと工夫して中国語をうまく見せるコツを紹介します。

この方法は、明日の発表でちょっと成功するかも、、、くらいの技なので、実力を伸ばすためには基礎をしっかり勉強することを忘れないでくださいね。

スピーキングに抑揚をつける

スピーキングに抑揚をつけるのは、外国語が上手く聞こえる一つのポイントです。

中国語に限らず、英語でも話すときにはどこかの部分が強く、どこかの部分が弱くなっています。

一方で日本語は全体的に単調に話すので、あまりアクセントを意識しないですよね。

だから素人から見たときに、抑揚(アクセント)のある話し方をする人はペラペラな人だ、と見えてしまうようです。

中国人の中国語の話し方を真似するだけで、雰囲気はそれっぽくなります。

ちなみに中国語で強調するとき、その部分をゆっくりはっきり発音することで強調の意味になります。

短い文章を話す

どうしてもスピーキングが得意でない人は、あえて短い文章で区切って会話するのもおすすめの方法です。

短い文章だと、ちょっとのミスや違和感も、気にならずに流すことができます。

実は中国人が話す中国語も、いろんな種類があります。

だから短い文で一瞬の違和感だとしても、周りの人は特にそのミスを気に止めることはありません。

もしこれが長い文章だと、何度もミスを繰り返して、流石にスピーキングできないことがバレてしまいます。

中国語がペラペラになる方法まとめ

中国語がペラペラになる方法まとめ
この記事では、初心者さんが中国語をペラペラになる方法についてまとめました。

まじかに迫った中国人との会話に焦る人や、気長に中国語を伸ばしていきたい人など、状況は様々だと思いますが、一番大事なのは自信をもって話すことです。

間違えてもOK,どうせ外国人なんだから完璧には喋れるわけない、と開き直った方が、意外とペラペラしゃべれちゃったりします。

みなさんもこの記事で紹介した会話の練習方法をぜひやってみてくださいね!

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