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文系学生必見!第二外国語はどれがおすすめ?5言語を比較してみた

文系学生必見!第二外国語はどれがおすすめ?5言語を比較してみた

大学に入ると必ず選択しなくてはいけないものの一つ、それが第二外国語です。

大学を選ぶにあたり、大学の学部学科のカリキュラムは勿論ですが「どんな第二外国語が選択することが出来るのか」と言うことを考えて大学や学部を選ぶ方もいるのではないでしょうか?

今回の記事では、おすすめの第二外国語の選び方とおすすめの5言語をご紹介します。

この記事の著者
yuki

ゆうき

プロフィール

登録者数2万人のYouTuber/SNS総フォロワー数4万人
HSK6級223点/中国語検定2級
専門分野:中国語の独学/HSK/中国語検定/中国留学
詳しいプロフィールは「運営者情報」をご覧ください。

文系大学生におすすめの第二外国語の選び方

ただそうは言っても初めて勉強する英語以外の語学…。

どうやって選べばいいのか、分かりませんよね。なかなか決められない項目かもしれません。

大学によっては「オリエンテーション期間中に決めれば良い」という大学もあります。もしかすると先輩たちから「○○語は楽単だからおすすめ!」と言って選ぶ方もいるのかも?

でも折角の大学生活!楽単も勿論大切ですが、折角の機会です。

将来の役に立ったり、少しでも興味がある言葉を学んでみませんか?

将来に役立つ第二外国語を選ぼう

せっかく学ぶのであれば、将来的に使える言語がいい!でも将来的に使える言語って一体なんでしょうか?

それは…

世界中で多くの人に話されている言語を選ぶこと!

ちなみに世界中で話されている言語TOP5は以下のような感じです。

1位:英語

2位:中国語

3位:ヒンディー語

4位:スペイン語

5位:フランス語

Wordtips “The 100 Most-Spoken Languages in the World”

ヒンディー語が学べる大学はもしかするとあまりないかもしれません。
しかし中国語やスペイン語、フランス語を選べる大学は多いですよね。

興味がある国や文化の言語を選ぼう

昨今では韓国ドラマやK-popがブームとなり、韓国語を勉強している人が多いように感じます。僕の周りにも実際、韓国ドラマが大好きだから韓国語を第二外国語として選択したと言う人は沢山います。

かく言う僕も韓国ドラマや K-popを聴きながらハングルの勉強をしていたこともありました。

他にも興味があって将来的に旅行してみたい国の言語を選択するのも良いですよね。

・韓国に行って韓国コスメと美味しい韓国料理を沢山食べたい
・スペインのサグラダファミリアを見てみたい
・パリのディズニーランドに行ってみたい
・万里の長城や天安門に行ってみたい

等々、自分の興味があることや将来行ってみたい国を考えて選択してみるのはいかがでしょうか。
勉強しながら将来への夢や希望が広がるって、とっても素敵ですよね!

文系大学生におすすめの第二外国語5選

第二外国語の選び方、どうでしたか?ここからは実際におすすめの第二外国語を5つ、紹介していきたいと思います。

ここでピックアップしている言語は、大学の中で選択できる第二外国語として多く取り扱われている言語です。ほとんどの大学でこれらの言語は選択できます!

大学によってはイタリア語やロシア語、アラビア語なんかも選択できる大学はありますので、是非調べてみてくださいね。

中国語

やはりおすすめなのは中国語です。

なぜなら、圧倒的に中国語話者の数が多いからです。例えば世界中で中国語を母国語としている人は約13億9000万人、第二外国語として約2億人が使用していると言われています。

台湾やシンガポールでも公用語として使用されています。そして勿論、国連の公用語であると言うことも忘れないで下さいね。

また2030年には中国のGDPが世界1位になるという予想が発表されています。将来的に中国が世界経済の中心地になる可能性も高いので、勉強しておいて絶対に損しない言語であると言えるでしょう。

そして私たち日本人にとっては漢字のルーツである中国。

全く同じでは無いことはご存じかと思いますが、意味や発音が似ている漢字もあります。なので、例え読めない漢字ばかりでも、なんとなく意味がわかったりするのです。

つまり、日本人にとって非常に勉強しやすい言語だと言えるのです。

スペイン語

前述の通り、世界で4番目に使われている言語がこのスペイン語です。

突然スペイン語と言われても、いまいちピンとこないですよね。

なのでここでは、スペイン語の利点を箇条書きにします。

  • 発音が日本語に似ている
  • でも単語は英語と似てる単語が沢山ある
  • 文法がめちゃくちゃでも通じる
  • スペインだけじゃなく、中南米のほとんどの国で通じる
  • なんならラテンのルーツを持つ人が多いアメリカでも通じる
  • 国連の公用語である

また近年では中南米のメキシコへ進出する会社も多く、ビジネスチャンスも沢山ある言語の一つと言えます。

ただ難点は活用が難しいと言う点です。因みにこの活用問題はヨーロッパ言語あるあるですので、ご留意ください(覚えちゃえば簡単です)。

フランス語

イメージ的におしゃれな言語ナンバーワンと言っても過言では無いのがこのフランス語では無いでしょうか。

実はフランス語は世界のいろいろな所で使われている言語なのです。

フランス語を公用語としている国は、フランスは勿論のこと、ヨーロッパではベルギーやスイス、モナコ等で話されています。またかつて植民地でもあったアフリカの20カ国以上で話されています。カナダやニューカレドニア等、本当に多くの国と地域で話されている言語です。

そんな訳で、勿論フランス語も国連の公用語です。

もしフランス語を学べば、おしゃれさを兼ね揃えるだけではなく、世界で活躍できる人になれること間違いなしです。

ただ若干、発音が難しい言語であることをご留意ください。

韓国語

平仮名でもカタカナでも漢字でも、ましてやアルファベットでもない韓国語。独自の文字である「ハングル」の勉強って難しいのでは?と思ってしまいますよね。

でも実は隣国ということもあり、日本語ととっても良く似ている言語なんです。文法や単語の発音などが日本語とよく似ていて、日本人にはとても勉強しやすい言語と言えるでしょう。


そして一見とても難しそうに見えるハングル文字は、実は20種類程度の母音と子音の組み合わせで作られています。覚えてしまえばローマ字で文字を書く感覚に近いと言えるのではないでしょうか。

ましてや日本人は50音あり平仮名とカタカナ、そして漢字を織り交ぜながら使う言語を使いこなしているのです。きっとハングルだって使いこなせるようになるはずです!

そして韓流ブームで今やとても親近感のある言語となった韓国語。あなたの好きな韓流スターやアイドルたちの言っていることが字幕なしで理解できるようになったら…

それってとっても幸せなことだと思いませんか?

ドイツ語

あまり話されていないマイナー言語なのかな?と思われがちですが、いえいえそんなことはございません。

実はドイツ語は世界でも人気のある言語の一つで、世界で10番目に話されている言語なのです。

EU諸国の中でも秀でた経済力を誇るのがこのドイツ。経済的にも安定しており、移民や移住に対しても寛容な政策を有しています。

そして何より給与水準が高いことが挙げられます。ヨーロッパ諸国の若者は良い給料を求め、ドイツへ仕事を探しにくるのです。また、メルセデスベンツやフォルクスワーゲンをはじめとした世界で活躍するドイツ企業は沢山あります。

ドイツ語が使えると言うことは、就活にも大いに役に立つことでしょう!

まとめ

第二外国語の選び方、いかがでしたか?

既にご存知のこともあったかもしれませんが、皆さんが第二外国語を選ぶための一助となれば幸いです。
また、僕から一つ言うことができるとすれば、どんな言語でも使うことができれば世界が広がる、と言うことです。

書いたり話したりすることが出来る言語が増えると言うだけで、コミュニケーションの幅が広がります。
そしてそれが広がると言うことは、あなたの人生の可能性も広がると言うことです。

たかが第二外国語、されど第二外国語。

みなさんにとって良い大学生活と人生になる選択ができることを願っています。

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