中国語のおすすめ参考書50冊をガチレビュー

中国語おすすめフォント5選!無料で使える人気のサイト

中国語おすすめフォント5選!無料で使える人気のサイト

中国語を入力するときは、中国語のフォントを使うのがおすすめです。

中国語は簡体字や繁体字などの字体のため、日本語のフォントでは表示が崩れてしまうことも珍しくありません。中国語を勉強するときにも、おしゃれなフォントが使えると便利ですよ。
そこで今回は、中国語フォントの選び方からおすすめのフォントを紹介します。
多くの場面で中国語フォントを使用する方は、ぜひフォントを選ぶ際の参考にしてみてください。

この記事の著者
yuki

ゆうき

プロフィール

ブログを書きながらYouTuberをしています。登録者数2万人。
詳しいプロフィールは「運営者情報」をご覧ください。

中国語のフォントの選び方

中国語のフォントを選ぶ前に、そもそも普段使用している日本語のフォントをそのまま使用することはできないのでしょうか。
結論から言うと、日本語のフォントをそのまま使用するのは難しいです。


日本語のフォントを使用すると、登録していない中国語があった際に類似したフォントで表示され全体のバランスが悪くなったり、中国語が表示すらされず文字化けすることも珍しくありません。


そうならないためにも、状況に応じた中国のフォントをあらかじめ選択してダウンロードしておくことをおすすめします。中国語フォントを選び方としては、簡体字と繁体字の使い分け、視認性、雰囲気を意識しましょう。

簡体字と繫体字を使い分け

中国語には簡体字と繁体字の2種類があり、それぞれ使用される地域や字体体系が異なります。
簡体字は従来使用されている漢字を簡略化したもので、主に北京や上海、シンガポールやマレーシアなどで使用されています。
繁体字は簡略化されてない筆画の多い字体で、主に台湾、香港、マカオなどで使用されています。中国語フォントを選ぶ際は、状況に応じて簡体字と繁体字を使い分けましょう。

視認性を重視

フォントを選ぶ際には読みやすさに考慮することも重要です。
数多くの特徴的な中国語のフォントがありますが、読みやすさを重視する場合は文字の太さや間隔が均一であるものを選びましょう。フォントの中には、一見、均一に見える字体でも文字によって線の太さが違ったり、文字内の空間部分の間隔に若干の違いが見られるものもあります。
わずかな違いですが、長文などでは余計に文字のばらつきが目立ち、読みにくい印象を与えます。
そのため、フォントを選ぶ際には文字が均一が確認しましょう。

雰囲気にあったフォントを選ぶ

読みやすさの他にも、伝えたい雰囲気に合ったフォントを選びましょう。
使用するフォントで相手に与える印象は大幅に違います。例えば、明朝体などの丁寧なフォントは、相手に誠実な印象を与えます。また、創英角ポップ体などは柔らかいフォントで、広告など大勢に見てもらいたい際に効果的なフォントです。
フォント一つで良い印象を与えたり、反対に悪い印象を持たせてしまうこともあるので、自分がどんな状況で使用するのかを考え、雰囲気に合ったフォントを選びましょう。

おすすめの中国語(簡体字)フォント3選

従来の漢字の偏(へん)や旁(つくり)を簡略化して作られた簡体字は、繁体字より画数が少なく比較的読みやすい字体となっています。簡体字は漢字を簡略化したため、日本人にはあまり馴染みがありませんが、新しく日本で中国語を学ぶ際には簡体字が使われます。簡体字に慣れれば比較的分かりやすく日常的に使用しやすいでしょう。そんな簡体字フォントのおすすめを3つ紹介します。

新細明體(PMingLiU)

新細明體(PMingLiU)の字体はスタンダードな明朝体になっており、日常で使いやすいフォントになっています。論文や取引先とのメールなど、多くの用途で使用可能です。

>> 新細明體

WenQuanYi Micro Hei Mono

WenQuanYi Micro Hei Monoはシンプルなゴシック体で、公共の場での注意書きや資料作成など様々な場面で使用できるので、新細明體(PMingLiU)とともに状況に応じて使い分けができます。

>> WenQuanYi Micro Hei Mono

ZCOOL Xiao Wei Logo

ZCOOL Xiao Wei Logoは、ゴシック体を少し崩したようなカジュアルな字体で、書店のPOPや飲食店のメニューなど、親しみやすさを持たせたい際におすすめです。

>> ZCOOL Xiao Wei Logo

おすすめの中国語(繁体字)フォント3選

繁体字は従来の漢字を簡略化していない筆画の多い字体で、簡体字よりも難しい印象です。ただ、現在でも台湾や香港、マカオなどで使用されており、繁体字を使用している多くの人は、本来の美しく伝統的な文字を好んで使用しています。

しかし、同じ繁体字でも台湾や香港では、漢字の用法や字体に違いが見られる場合もあるので、繁体字を使用する際には注意が必要です。そんな繁体字フォントのおすすめを3つ紹介します。

字體領域

こちらは無料で商用利用可能な繁体字のフォントがたくさん見れるサイトです。中国語のフォントを探すなら、一度は見ておくべきサイトです。

>> 字體領域

麗雅宋

麗雅宋は明朝体をベースに、丸みを帯びたかわいらしい字体となっています。基本的な明朝体より特徴的で目を引くので、看板や商品名などに使用されることが多いです。

>> 麗雅宋

AR Kaiti

AR Kaitiは高級感のある明朝体でありながら、線の太さが均一で読みやすい字体となっています。そのため、手紙や高級感を出したい広告を行いたい際におすすめです。

>> AR Kaiti

まとめ

中国語フォントには、日本語でよく使うような明朝体やゴシック体ばかりではく、痩金体や魏碑体、龍門石碑体など個性的なフォントが多くあります。
地域に合わせて簡体字と繁体字を使い分け、視認性の高い字体で相手に好感を与えるフォント選びをしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA