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【2023年】中国でGmailを使えない理由・対策と代わりのメールアドレスの取得方法

中国でGmailを使えない理由・対策と代わりのメールアドレスの取得方法

  • Gmailが中国で使えない理由は?
  • Gmailは中国で使えないけど、代わりに使えるEメールアドレスは?
  • Gmailを中国で使う方法は?

中国でGoogleが使えないのは有名な話ですが、日本人がお仕事でよく使うGmailが使えないのは困る人も多いのではないでしょうか。

解決策としては、中国でも使えるおすすめのVPNを利用するのが一番おすすめです。

この記事では、中国でGmailが使えない実情と、その対策について紹介します。

この記事の著者
ゆうきの中国語

ゆうき

プロフィール

登録者数25,000人のYouTubeチャンネル「ゆうきの中国語」を運営/SNS総フォロワー数4.5万人 HSK6級223点/中国語検定2級
専門分野:中国語の独学/HSK/中国語検定/中国留学
詳しいプロフィールは「運営者情報」をご覧ください。

中国でgmailが使えない理由

中国ではインターネットが厳しく規制されているため、日本を含む海外のWebサービスやSNSへのアクセスが制限されています。

Googleも、中国で使えないWebサービスの一つです。

Googleは2006年より中国でのサービスを開始しましたが、2009年12月〜2010年1月に中国政府に批判的な活動家のGmailのアカウントに対して、中国国内からサイバー攻撃があったことから、2010年3月に中国の検索サービスから撤退しました。

今では、中国でGoogle検索および、その他Google関連のサービスを使用する事はできなくなっており、Gmailも使うことができません。

Gmail以外で中国で使えるメールアドレスは?

Gmailは中国で使うことができませんが、中国で使えるEメールアドレスはいくつかあります。

中国で使えるEメールアドレスを、下記の通り紹介します。

Outlookメール

Outlookメールとは、マイクロソフトが提供しているフリーのEメールアドレスです。

現在Outlookメールでは、「outlook.jp」「outlook.com」「hotmail.com」の3種類の中から選べるようになっています。

以前は「hotmail.co.jp」や「msn.com」などのアドレスもあり、引き続き使用できます。

マイクロソフト系のWebサービスは全般的に中国で使用できる物が多く、Outlookメールも問題なく中国で使用できます。

>> Outlookメール公式サイト

Yahoo!メール

Yahoo!メールはその名の通り、Yahoo!が提供しているフリーのEメールアドレスです。

元々は「yahoo.co.jp」の1種類のアドレスのみでしたが、2022年3月1日より「ymail.ne.jp」のアドレスの提供も開始しました。

Yahoo!検索は中国では規制されていて使うことができませんが、Yahoo!メールは使うことができます。

>> Yahoo!メール公式サイト

中国のEメールアドレス

海外や日本のEメールアドレスではなく、中国のEメールアドレスを作成するのも一つの方法です。

中国で使われているフリーメールでは、qqメールと、163網易メールが有名です。

qqメールは、WeChatのサービスを展開している、テンセントが提供しているフリーメールです。「qq.com」というアドレスになります。

163網易メールは、網易という大手IT企業が提供しているフリーメールです。「163.com」というアドレスになります。

どちらのサービスでも大きな違いはないため、ホームページを見て気に入った方のアドレスを取得するというかたちで、問題ないと思います。

中国でgmailを使う方法

Gmailを中国で使うためには、いくつかの方法があります。

中国に在住しているか、または出張や旅行で中国に行くかで状況が違いますが、下記に代表的な方法を紹介します。

VPN接続

中国在住者がGmailを使用する際に最も良く使われる方法は、VPN接続です。

VPNに接続をすれば、中国からでもGmailなどのGoogleのサービスをはじめとして、海外のWebサービスやSNSを自由に使うことができます。

VPNサービスは多くありますが、ExpressVPNは中国からでもつながるおすすめのVPNサービスです。

また、レンタルのポケットWi-Fiの中には、VPN付きのものがあります。

VPN付きのポケットWi-Fiをレンタルして使用すれば、中国でもGmailを使うことができます。

日本のSIMカードでローミングを使用する

日本のSIMカードでローミングを使用することで、Gmailを使うことができます。

通常ローミングはOFFになっていますが、ONにすることで日本の通信会社経由でネット接続ができます。

日本の通信会社経由なので、中国のネット検閲にも引っ掛からずに、Googleサービスの使用ができます。

日本のSIMカードで海外からローミングをすると、非常に高い料金がかかってしまうため、送受信時のみローミングをONにし、通常はローミングをOFFにするなど工夫が必要です。

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中国で使えるEメールアドレスへ転送

出張中や旅行などで一時的に中国でGmailが使用ができなくなる時は、Gmailから他の中国で使えるEメールアドレスに自動転送することにより、メールの確認をすることができます。

Gmailに届いたメールは別のメールアドレスに自動転送が可能ですが、日本にいる間に自動転送の設定をしておく必要があります。

複数個メールアドレス宛に自動転送をしたり、特定のメールアドレスからのメールを自動転送できます。

iPhoneやAndroidなどのスマホの場合、アプリから自動転送の設定はできないため、Web版のGmailで設定を行う必要があります。

自動転送をする場合、返信をする場合は転送先のアドレスからになってしまうので、注意が必要です。

出張や旅行などの短期在住の場合は自動転送も良いのですが、長期で中国に在住する方にはおすすめできません。

まとめ

この記事では、Gmailが中国で使えない理由、中国で使えるメールアドレス、Gmailを中国で使う方法を紹介しました。

GmailをはじめGoogleサービスは中国で禁止されていて通常は使えませんが、いくつかの方法で使うことは可能です。

その中でも一番おすすめの方法が、VPN接続です。

VPN接続をすればGmailなどのGoogleサービスを使えるだけでなく、その他の海外のWEBサービスやSNSも自由に使え、セキュリティレベルも上がります。

Express VPNは、中国でも問題なくつながり、通信速度が業界トップレベルの、非常におすすめのVPNです。

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